Tシャツと上履き(中)インディ・ジョーンズの帽子? 2005/9/17 [撮影初日(三)俳優登場]
カウボーイハットではない。インディ・ジョーンズが被っているのと、同じもの。
LA留学時に買ったもので、ここぞというときにのみ被る。
また、撮影チームはたくさんのスタッフがいる。「監督はどこだ!」といちいち探さなくても、分かるようにしたい。
野球帽は皆被る。が、1940年代に流行ったステットソンを被っている人は、まずいないので目立つ! これは以前参加した作品で、学んだこと。
ハリウッド製時代劇「GAIJIN/外人」。撮影に参加したとき、監督のイブ・シモノーさんはいつもグリーンのジャンパーに、グリーンの帽子だった。
緑が彼のトレードカラー。撮影のときはいつも、その色で服装を揃えるそうだ。
それにより多くのスタッフ(アメリカ作品なので100人以上)の中で、イブ監督を探すときには、緑色を探せばすぐに見つかるということ。
大したことではないと思えるかもしれない。が、とても重要。「監督がどこにいるのか?」分からなくて連絡が遅くなり、そのために撮影ができなくなることもあるからだ。
(つづく)
LA留学時に買ったもので、ここぞというときにのみ被る。
また、撮影チームはたくさんのスタッフがいる。「監督はどこだ!」といちいち探さなくても、分かるようにしたい。
野球帽は皆被る。が、1940年代に流行ったステットソンを被っている人は、まずいないので目立つ! これは以前参加した作品で、学んだこと。
ハリウッド製時代劇「GAIJIN/外人」。撮影に参加したとき、監督のイブ・シモノーさんはいつもグリーンのジャンパーに、グリーンの帽子だった。
緑が彼のトレードカラー。撮影のときはいつも、その色で服装を揃えるそうだ。
それにより多くのスタッフ(アメリカ作品なので100人以上)の中で、イブ監督を探すときには、緑色を探せばすぐに見つかるということ。
大したことではないと思えるかもしれない。が、とても重要。「監督がどこにいるのか?」分からなくて連絡が遅くなり、そのために撮影ができなくなることもあるからだ。
(つづく)