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映画「ストロベリーフィールズ」は、いかにして作られたのか? [告知]

このブログを初めて読む方。こんにちわ!
これは青春ファンタジー映画「ストロベリーフィールズ」の監督日記!
2001年に監督である太田隆文が企画。脚本を書き上げ。
監督自身がプロデュサーとなり製作費を調達、5年かけて撮影にたどり着く。
2005年より、地方新聞のHPでブログ連載。
俳優やスタッフの葛藤と努力、映画制作の現場を監督自身が綴る。
それに撮影以前の未発表記事も加えたものを、再構成してお届けする。
出演者のファン。映画ファン。撮影現場に興味ある人。映画監督を目指
す人にも面白く読んでもらえるはず!
出演
佐津川愛美(腑抜けども悲しみの愛を見せろ、鈍獣、悪夢のエレベーター)
谷村美月(私たちの教科書、メイちゃんの執事、14歳の母)
芳賀優里亜(仮面ライダーギバ&555)
東亜優(鹿男、赤い文化住宅の初子)
波岡一喜(HERO L Change the World ドロップ クローズZERO)
三船美佳(あの三船さんです!)
監督
太田隆文(怪談・新耳袋、青い青い空)
映画日記。プロローグ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1










映画「ストロベリーフィールズ」ストーリー紹介=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2009-06-30-4
撮影開始を報道する各紙/2005年







映画日記プロローグ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1
「ストロベリーフィールズ」を撮影した和歌山県田辺市








まずはここからスタート!=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/2007-10-25-1
「ストロベリーフィールズ」に続く、太田監督の次回作はこちら=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/
![_m_T-OTA[1].png](https://T-OTA.c.blog.ss-blog.jp/_images/blog/_299/T-OTA/_m_T-OTA5B15D.png)
「ストロベリーフィールズ」主題歌/空の模様=>
「ストロベリーフィールズ」の太田隆文監督 プロフィール [近況報告]

「ストロベリーフィールズ」の太田隆文監督 プロフィール
1961年生、和歌山県出身。ジョージ・ルーカス等のハリウッド監督が学んだ USC(南カルフォルニア大学)映画科に学ぶ。帰国後、映画作家の大林宣彦に師事。1995年に脚本家デビュー。テレビドラマで監督デビュー。2005年にした青春ファンタジー「ストロヘ゛リーフィールス゛」て゛劇場映画テ゛ヒ゛ュー。全ての作品は自身でオリジナル脚本を執筆。
毎回、カンヌ映画祭等、海外の映画祭で招待上映。選んだ新人キャストがその後大ブレイクする監督ともいわれる。大林宣彦監督も高く評価。次世代を担う実力派と期待されている。新作「明日にかける橋 1989年」は静岡県を舞台にした4本目の映画。
【フィルムグラフィー】

「ストロベリーフィールズ」(2005年)
出演:佐津川愛美・芳賀優里亜・東亜優・谷村美月・波岡一喜・三船美佳
昭和40年代を舞台にした女子高生の幽霊ファンタジー。
カンヌ映画祭2005 フィルムマーケット招待作品
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 201111招待作品

「青い青い空」(2010年)
出演:相葉香凛・草刈麻有・波岡一喜・鈴木砂羽・袴田吉彦・藤田朋子・長門裕之・松坂慶子 浜松を舞台にした涙と感動の青春書道映画!
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品 ふじの国映画祭2017招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中
監督ブログ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

「朝日のあたる家」(2013年)
出演:並樹史朗・斉藤とも子・いしだ壱成・山本太郎
原発事故を背景に家族の絆を描いた社会派ドラマ。静岡県湖西市ロケ。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品、アリゾナ州立大学、シンガポール、ニュージーランド、バリ、バンクーバ、ドイツ。世界6カ国で上映。絶賛される。
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中
監督ブログ=>http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp

「向日葵の丘 1983年夏」(2014年)
出演:常盤貴子・田中美里・藤田朋子・芳根京子・藤井武美・百川晴香・別所哲也・津川雅彦 静岡県島田市ロケ
1983年と現代が交差する悲しみの青春物語。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2015招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中
監督ブログ=>http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp

最新作「明日にかける橋 1989年の思い出」
バブル最高潮だった昭和64年。平成元年である1989年と現代が交差する家族物語。
静岡県の袋井市、磐田市、森町を舞台にこの夏撮影予定。
映画のHPはこちら=>http://ffc2017.main.jp
監督ブログ=>http://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp
『ストロベリーフィールズ」LA上映! [近況報告]
「ストロベリーフィールズ」LA上映の報告2013 [近況報告]
波岡一喜VS佐津川愛美&谷村美月=本日は大安なり?(2012年) [告知]

2012年1月!
僕が監督した映画”ストロベリーフィールズ”
出演は佐津川愛美、谷村美月、波岡一喜。
その3人が6年振りに共演!
NHKドラマ”本日は大安なり”
毎週火曜日午後10時55分から。
1話の再放送は明日午前0時10分から
一緒に仕事をした俳優さんたちが活躍しているのは嬉しい。
よろしくね!
理沙の夕陽シーン撮影(8 撮影開始! 2005年9月25日 [撮影10日目]
理沙の夕陽シーン撮影(7 ありがとう 2005年9月25日 [撮影10日目]

芳賀優里亜が提案するように
「夏美とマキにお礼がいいたい」
「ありがとう」と言いたい。
ずっと冷たい壁を張り巡らせて、人を軽蔑して生きてきた理沙が、
最後の最後、死んでから本当の友情を知り、
その感謝を2人に伝える。
とってもいい!
セリフの最後は、それで行こう。
(つづく)
理沙の夕陽シーン撮影(6 芳賀優里亜の思い 2005年9月25日 [撮影10日目]

以上。シナリオにある通り。
本来のセリフは「マキに想い出を作らせて上げるのよ!」で終わっている。
これに芳賀優里亜は「ありがとう」という台詞を加えたいというのだ。
芳賀はすでに2週間に渡って理沙を演じ、成長させて来た。
その結果、シナリオ以上に理沙は夏美たちと友情を深めることとなった。
そんな理沙なら、最後にもっと言いたいことがあるはず。
芳賀はかなり前からそれ を考えたに違いない。
撮影当日に思いついたのではないだろう。
(つづく)
タグ:芳賀優里亜
理沙の夕陽シーン撮影(5 シナリオを確認 2005年9月25日 [撮影10日目]
芳賀優里亜の提案。とてもいいと思える。
シナリオのセリフを確認しよう。
死神「・・・・・・(マキを振り払う)」
マキ「(倒れる)わーーーー」
理沙「・・・・マキっ・・」
夏美「理沙!」
死神「(理沙を連れて歩き続ける)」
理沙「夏美。あなたがマキを守るのよ! マキに想い出を作らせ
て上げるのよ!」
夏美「理沙―――!」
死神、理沙を抱きかかえたまま消えて行く。
(つづく)
理沙の夕陽シーン撮影(4 最後の言葉 2005年9月25日 [撮影10日目]
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